作例集
F-15イーグル




F14トムキャット
TH2.F-14 トムキャット


F16ファイティングファルコン
TH3.F-16 ファイティングファルコン








F-15 イーグルとは

マグダネル・ダグラス社(現在はボーイング社に合併)が開発した、制空戦闘機。F-4ファントムの後継として運用されました。
その実は意外と歴史は古く、昭和47年に初飛行。ファントム同様、航空自衛隊にも配備されている超有名機でもあります。
現在自衛隊には全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊など合わせて約200機が配備。(2009年7月現在)
30年以上経過した機体とは思えない優秀なパフォーマンスから、現在でも能力的に最も均衡のとれた、信頼性のおけるトップクラスの実力を持つ戦闘機といえましょう。

イーグルというのは愛称で、F-15パイロットは「イーグルドライバー」と呼ばれているとのこと。



たまごひこーきシリーズTH1 F15イーグル」パッケージ。
標準小売価格:840円(税込)

イラストの女の子の名は「羽澄れい 」といいます。(ハセガワ公式サイトより)
主に日本所属の航空機のパッケージに登場しています。








パーツチェック 〜大きい胴体の傷に注意〜

たまごひこーき F-15イーグル




たまごひこーき F-15イーグル

パーツ同士のこすれキズ発見。
ペーパーがけで消えました。



製作を開始します


たまごひこーき F-15イーグル
胴体仮組み。
合わせると、ご覧のようにスキマができてしまいました。
ならすよりもパテを使う方が早いと判断。


たまごひこーき F-15イーグル
主翼の橋には、ゲート跡と先端の突起(名称調べ中)があります。まちがって必要な側を切り取らないよう・・・・・


たまごひこーき F-15イーグル
困ったのが主翼の合わせ目。幅がありすぎてディテールラインにするにも無理あり。
ここはいさぎよくパテで埋める事にしました。


たまごひこーき F-15イーグル
エア・インテークを取付。
この合わせ目もパテ埋めにより消します。


たまごひこーき F-15イーグル
この段階でサーフェイサー吹き。
垂直尾翼は仮組みしたとこ修正すべき点が特になかったので後で差し込むことにします。



バーナー噴射口を塗装し仕上げます。
外側は焼鉄色、内部は黒鉄色、奥をスミ入れの要領で黒を流し込みました。(写真右側)



胴体を本塗装。
機体色はMr.カラーのグレーFS36375と記載されていますが、
これはラッカー系塗料なので私は都合上使えませんので代替えとしてミディアムグレーを使いました。
ちょっと色が違ったかも。
広面積の機首以外は筆塗りで迷彩を塗装しています。

てかりすぎですが最後に半光沢をコーティテングする予定です。